無理なく楽しめ、どんなライダーにも優しいスポーツバイク
スタイリッシュなデザイン。機能。装備充実したライトウェイトスポーツ。
スーパースポーツのYZF-R25/R3。ネイキッドスポーツのMT-25/03。発売以来、デザイン、コンセプト、コストパフォーマンスの高さから、お陰様で同シリーズ発売以来、沢山のライダーの方達にご支持をいただいております。そんなYZF-R25/R3。MT-25/03が2025年フルモデルチェンジ!
YZF-R25/R3、MT-25/03。どちらの車輌も基本的に指名買いでご購入いただく事が多いのですが、実際にどちらを選ぼうか、どちらが自分の使い方に合っているのか悩まれているお客様も多いと思います。これからお読み頂く内容が、ご購入のご参考になれば幸いです。

2025年〜YZF-R25/R3、MT-25/03 注目ポイント
・デザインの変更
・前後LEDランプ採用(YZF-R25/3)
・スマートフォンとの連携機能。
・アシスト&スリッパー®クラッチの採用
・充電に便利なUSB Type-A端子対応ソケットを新たに標準装備。
YZF-R25/R3、MT-25/03共にフレーム、エンジンに目立つ変更はないものの、YZF-R25/R3シリーズは2019年以来の大幅なモデルチェンジによりデザインを一新。ある意味で兄貴分の大型YZF-Rシリーズのデザインを飛び越えた最先端のデザインに生まれ変わりました。
MT-25/03シリーズは、独特のクールなデザインは引き継がれ、更に精悍、スタイリッシュなデザインになっています。パット見は大きなデザインの変更は感じにくいMT-25/03ですが、良く見ると、よりシャープなデザインとなり、しかも MT-25/03共に169kgから166kgへと3Kgも軽量化。嬉しい変更も行われています。
特に今モデルから採用された、軽くスムーズなクラッチ操作を実現するアシスト&スリッパー®クラッチはツーリング時や渋滞時などの指先の疲れを低減してくれてます。また、スマホとの連携に合わせ、見やすく高機能となったメーターもライダー達に様々なメリットを与えてくれるはずです。両シリーズ、この様に装備・機能アップしたにも関わらず、旧モデルから嬉しい価格据置(2025年7月現在)となり、お買い得感も増しています。
※「A&S」「アシスト&スリッパー」は株式会社エフ・シー・シーの登録商標です。
レーシーなデザインに生まれ変わったYZF-R25/R3。より洗練されたMT-25/03。
YZF-R25/R3はレーサーレプリカ風のデザイン、ポジションのバイクではありますが、見た目とは異なり、基本的にマイルドな乗り味になっており、初心者からリターンライダーの方まで安心してお楽しみいただく事ができるスポーツバイクです。ネイキッドスポーツのMT-25/03は、エンジン、足廻等、基本コンポーネントはYZF-R25/R3とそのままに、ポジションはイージーに、また、より軽く、気軽に楽しめるバイクとなっており、カスタムパーツも充実する等、R25とは別の楽しみ方ができるバイクです。
YZF-R25/R3、MT-25/03共に250cc、320ccどちらのモデルも、特にとんがっている部分はなく、共に街中を中心に楽しむのであれば、どちらの排気量をお選びになっても街中では十分に走りをリードできる性能を持っています。また、コーナーリングやツーリングもしっかり楽しめる特性となっており、初心者の方、しばらくバイクから遠ざかっていらしたリターンライダーが乗るのにピッタリな優しいバイクだと言えます。
ポジションについては、両車共にハンドル位置はスポーツモデルとしては若干高めになっており、よほど大柄の方でない限り、跨がっても窮屈なポジションにはならないと思います。ただ、R25/3に比べ若干ハンドル位置が高くゆとりがあるMT-25/03の方が年齢が高めのライダーの方に向いているかもしれません。


ズバリ!エキスパートライダーこそ250ccを。ビギナーこそ320ccを選ぶべき!その理由。
これは最初にお伝えしておきたいのですが、250ccを選んでも十分に楽しんでいただけます。320ccを選ぶ事は決して背伸びをする事ではありません。日本には以前から『排気量の大きい事が偉い。』という風潮がありましたが、今は4輪も含め、できるだけ排気量を抑えてパフォーマンスを楽しむといった方向に向かっています。
250ccのYZF-R25、MT-25。320ccのYZF-R3、MT-03。共に車体は同じであり、パッと見、異なるのはエンブレムだけです。しかし、そのキャラクター、特性は実は大きく異なります。一言でそのキャラの違いを表現すると『回して楽しむか、トルクで楽しむか。』という事です。排気量が少ない分、エンジンを回せ、エキサイティングな走りを楽しみたいならYZF-R25、MT-25。絶対的なスピード感、トルク感を求めるならYZF-R3、MT-03という感じです。R3/MT-03は、排気量が大きい分、低速からトルクがあり、発信時にエンストしにくいというメリットもあり、250ccに比べ乗りやすくなっています。その様な理由もありYZF-R3、MT-03の方が初心者の方には向いていると考えます。また、タンデムする機会がも多いという事であれば、やはりR3、MT-03を選んでいただいた方が良いように思います。
逆にタンデムする可能性もほとんどなく、一人で楽しむのが中心であれば250ccで十分とも言えます。(ちなみに初心者の方は1年間はタンデム走行は禁止ですので、お忘れ無く!)また、排気量の違い、バイクの楽しみ方を熟知したエキスパートライダーの方にも250ccクラスをオススメします。なんせ、特に大型バイクに乗られていたライダーの方達に試乗していただくと、『エンジン思い切り回せておもしれ〜〜!』と評判なんです。そんな理由からも、エキスパートライダーの方には、あえて250ccの方をご提案させていただく事もあります。
どちらもあまりハンドリングに癖はありませんが、R25とR3では同じタイヤサイズを履いているにも関わらず、バイアスタイヤとラジアルタイヤと異なり、排気量の違いによって走りの質、キャラクターを変えています。この特性の違いは、一般道・峠道などではあまり感じにくいかもしれませんが、狭いサーキットなどで走らせると、R3の方が切り返しが若干重く、まったりとした部分を感じるのです。そうした部分が、パワー特性、テイストの違いに繋がっているのではないかと思います。
250ccと320cc。もう一つの悩みどころは、YZF-R3、MT-03には3年後に車検があるという事だと思います。実際、ご商談時にも悩まれるお客様は多いのですが、毎年支払う自動車税は大きく変わらない為、購入時の差額と3年後の約5~10万円前後という将来の車検費用をどう考えるか?という事になると思います。数年前から初回の車検は登録から3年後となり、ユーザーのご負担は以前に比べ確実に軽く
なりました。250ccクラスは、定期点検の義務がない為、どうしても乗りっぱなしになってしまう事も多いのが現状ですが、その事を商談時にご説明すると、お客様の中には、それを防ぐ為、しっかりと点検、メンテナンスを受けたいので、あえてYZF-R3、MT-03を選んでいただくといったケースもあります。
車検費用については、3年後、継続的にお乗り頂くとしても、毎年、ほんの少しずつお金を貯めていただければ、何とかなるレベルの出費であり、車検時の費用によって250ccと320ccの判断を行うのは、少々もったいない気もします。また3年後、お乗り替えいただくかもしれないという事であれば、車検の費用よりも、ご自分のフィーリング、使い方に合わせてお選びいただく方が良い判断をしてい
ただけるのではないでしょうか。そんな事で、YZF-R25/R3、MT-25/03、それぞれの排気量の選び方については、共にどちらを選んでいただいても正解です。問題は、自分の楽しみ方次第なのです。価格差もそう大きくない事から、最終的には、どちらの排気量が自分の乗り方、使い方に合っているか?という事を重要視してお決めいただくのが良いと思います。

このクラスに乗るメリット
250〜300ccクラスのバイクには、多くのメリットがあります。まず、高速道路でも無理なく走れる十分なパワーを持ちながら、街乗りやちょっとした移動にもぴったりな扱いやすさが特長です。そのため、シティーコミューターとしての利用はもちろん、日常使いにも最適なバイクといえるでしょう。
こうしたバランスの良さから、このクラスは初心者ライダーやリターンライダーに非常に向いています。初心者の方には、まずこのクラスのバイクでバイクの楽しさや操作に慣れていただき、その経験をもとにステップアップしていくことが自然な流れです。
また、リターンライダーの方には、いきなり大型バイクに乗るよりも、まずこのクラスの軽くて扱いやすいモデルで感覚を取り戻してから、次のステージを目指す方法が安心・安全な選択といえるでしょう。若い頃とは体力や反応も異なるため、「無理なく楽しめる」という点が重要になってきます。
このクラスのバイクは、大型モデルと比べて車重が軽く、取り回しがしやすいのも大きな魅力です。さらに、燃費性能にも優れており、レギュラーガソリン(平均年燃費はリッター26〜28km。高速道路中心ならリッター30km越えも!)で経済的に運用できる点も見逃せません。ガソリン価格が高騰している今、維持費を抑えながら長く楽しめるバイクとして注目を集めています。
最近では、これまで大型バイクを乗り継いできた経験豊富なライダーの方が「もう大きくて重いバイクは疲れる」と、このクラスに乗り換えられるケースも増えています。軽快な走りと、使い切れるちょうど良い性能が再評価されている証拠です。
さらに、カスタムやドレスアップも、大型バイクに比べてパーツ価格が比較的安価で、気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。ご購入後も自分らしい1台に仕上げる楽しみが広がります。
軽さ、燃費、使いやすさ、そしてちょうどいい性能。そんな“おいしいところ”が詰まったこのクラスのバイク。YZF-R25/R3やMT-25/03は、バイクを楽しみたい全てのライダーにぜひ一度体験していただきたいモデルです。

アクセサリーセットを装着したツーリングパッケージ仕様。
MT-03/MT-25 Touring(ツーリング)
※アクセサリーセットを装着したパッケージ仕様のMT-03/MT-25 となります。

・ナックルガード ¥27,500円(税込)
・クイックシフト ¥22,000円(税込)
・シートバックS ¥19,250円(税込)
・専用グラフィックシール ¥1,760円(税込)
上記5点がパッケージされたお得な MT-03/MT-25です 。ツーリングでの使用メインのライダーの方に特にオススメです。
アクセサリーパッケージ
MT-03 Touring
販売会社希望小売価格
760,100円 [消費税10%含む](本体価格 691,000円)
アクセサリーパッケージ
MT-25 Touring
販売会社希望小売価格
705,100円 [消費税10%含む](本体価格 641,000円)
新型YZF-R25/R3・MT-25/03シリーズ ご購者様の傾向
YZF-R25/R3およびMT-25/03シリーズは、他社モデルと比較されることは少なく、多くのお客様が「このモデルが欲しい」と指名買いでご購入されています。デザインやコンセプトに共感されているのはもちろんのこと、近年ではスペックや排気量にこだわらず、自分に合ったバイクを楽しむという価値観の広がりが、こうした選ばれ方につながっているようです。
年代別に見ると、20代〜30代前半の若いライダーの方々には、スポーティなスタイルを持つカウル付きのYZF-R25/R3が人気です。一方、30代後半以上の方々、特に90年代のネイキッドブームを経験された世代には、「やっぱりバイクはネイキッド」という思いを持つ方も多く、カスタムを楽しみたい方にもMT-25/03が選ばれています。
さらに最近では、リターンライダーや大型バイクからの乗り換えとしてこのクラスを選ぶケースも増えています。特にMTシリーズは、軽量で取り回しがしやすく、レギュラーガソリン仕様で燃費が良いという特長から、体力的な負担を感じ始めた50代以上のライダーにも好評です。加えて、昨今のガソリン価格の高騰も、こうした動きを後押ししている要因の一つかもしれません。
このように、YZF-R25/R3は若年層に、MT-25/03は幅広い世代に支持されており、どちらのモデルも「無理なく長く楽しめるバイク」として、多くのライダーに選ばれています。YZF-R25/R3・MT-25/03シリーズに興味がありましたら、是非、私、店長大場、営業スタッフ佐藤まで御相談下さい。

オススメパーツ

パフォーマンスダンパー YZF-R3/R25(’25) MT-03/25(’25)
四輪高性能車に装着され定評のある「パフォーマンスダンパー」の二輪専用版
36,300円(税込) / 33,000(税抜)

クイックシフトキットYZF-R3/R25(’25) MT-03/25(’25)
素早いシフトアップを可能にするクイックシフトキット。
アクセルを戻さず、クラッチも切らずにシフトアップ
22,000円(税込) / 20,000(税抜)

ローシート YZF-R3/R25(’25) MT-03/25(’25)
標準シートと比べ、約14mm着座位置を下げたシート。足つきに不安がある方に!
19,800円(税込) / 18,000(税抜)

プロテクションパッド YZF-R25/R3
デザイン性と機能性を両立したスタイリッシュなプロテクションパッド
10,450円(税込) / 9,500(税抜)

カウリングプロテクター YZF-R25/R3
車体デザインにマッチしたプロテクター
18,700円(税込) / 17,000(税抜)

二輪車用ETC車載器 アンテナ分離型 JRM-21(ETC2.0)
業界最高の防水性能IP66/IP67を実現。
27,500円(税込) / 25,000(税抜) 税率:10%
※アンテナステーミラーマウント1,870円(税込) / 1,700(税抜)
ETCポーチ34,730円(税込) / 4,300(税抜) と合わせてご注文ください。

スポーツスクリーン
レーシーな印象を車両に与えると共に防風効果、快適性を高い次元で両立。ツーリングも快適に!
19,800円(税込) / 18,000(税抜)

ツーリングスクリーン MT-25/03 ’20~
高速走行時のウインドプロテクション効果を高めるツーリングに最適なスクリーン
30,800円(税込) / 28,000(税抜)

グラフィックプロテクションパッド MT-25/03 ’20~
機能とデザインを考慮したグラフィックプロテクションパッド
12,100円(税込) / 11,000(税抜)

ナックルガード MT-25/03 ’20~
ライダーの手元に当たる走行風を低減し快適性を向上させるナックルガード
27,500円(税込) / 25,000(税抜)
その他のYZF-R25/R3、MT-25/03のカスタム・ドレスアップ・ツーリングアイテムについてはコチラをご覧下さい。
※各取付工賃は別途となります。オプションパーツは入荷までお時間をいただく商品が増えております。ご購入の際は、お早めに御相談下さい。
カラーリング
2025 YZF-R25 ABS / YZF-R3 ABS
※YZF-R25 ABS/ YZF-R3 ABSカラーは共通となります。



2025 MT-25 ABS / 2023 MT-03 ABS
※MT-25 ABS/ MT-03 ABSカラーは共通となります。



主要諸元 2025 YZF-R25 / YZF-R3
| 全長×全幅×全高 | 2,090mm × 735mm × 1,140mm |
|---|---|
| シート高 / 最低地上高 | 780mm / 160mm |
| 乾燥重量 | R25:169kg R3:169kg |
| 燃費・定地走行テスト値 | R25:37.7km/L(60km/h)2名乗車時 R3:41.3km/L(60km/h)2名乗車時 |
| 原動機種類 | 水冷・並列2気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ |
| 総排気量 | R25:249cm3 R3:320cm3 |
| 最高出力 | R25:26kW(35PS)/12,000r/min R3:31kW(42PS)/10,750r/min |
| 最大トルク | R25:23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min R3:30N・m(3.1kgf・m)/9,000r/min |
| 始動方式 | セル式 |
| 燃料タンク容量 | 14L(無鉛レギュラーガソリン指定) |
| エンジンオイル容量 | 2.4L |
| 燃料供給 | 燃料噴射式(Fi) |
| タイヤサイズ(前/後) | 110/70-17M/C 54H(チューブレス) 140/70-17M/C 66H(チューブレス) |
| ブレーキ形式(前/後) | 油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク |
主要諸元 2025 MT-25 / MT-03
| 全長×全幅×全高 | 2,090mm × 755mm × 1,075mm |
|---|---|
| シート高 / 最低地上高 | 780mm / 160mm |
| 乾燥重量 | 166kg |
| 燃費・定地走行テスト値 | MT-25:37.5km/L(60km/h)2名乗車時 MT-R3:41.6km/L(60km/h)2名乗車時 |
| 原動機種類 | 水冷・並列2気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ |
| 総排気量 | MT-25:249cm3 MT-03:320cm3 |
| 最高出力 | MT-25:26kW(35PS)/12,000r/min MT-03:31kW(42PS)/10,750r/min |
| 最大トルク | MT-25:23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min MT-03:30N・m(3.1kgf・m)/9,000r/min |
| 始動方式 | セル式 |
| 燃料タンク容量 | 14L(無鉛レギュラーガソリン指定) |
| エンジンオイル容量 | 2.5L |
| 燃料供給 | 燃料噴射式(Fi) |
| タイヤサイズ(前/後) | 110/70-17M/C 54H(チューブレス) 140/70-17M/C 66H(チューブレス) |
| ブレーキ形式(前/後) | 油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク |
価格
2025 YZF-R25 ABS / YZF-R3 ABS
メーカー希望小売価格:
YZF-R25 ABS:690,800円 [消費税10%込] (本体価格 628,000円)
YZF-R3 ABS:726,000円 [消費税10%込] (本体価格 660,000円)
* 登録諸費用について
* 在庫・予約状況等はYSP川口までお問い合わせください。
2025 MT-25 ABS / MT-03 ABS
メーカー希望小売価格:
MT-25 ABS:632,500円 [消費税10%込] (本体価格 575,000円)
MT-03 ABS:687,500円 [消費税10%込] (本体価格 625,000円)
* 登録諸費用について
* 在庫・予約状況等はYSP川口までお問い合わせください。









