TRACER(トレーサー)9 GTシリーズ

快適に、もっと遠くへ。これが“スポーツツアラーの理想形”

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「どこまでも走っていたくなる」そんな気持ちにさせてくれる。ライダーをアシストする機能が満載。
装備・走り・安全性能。期待を裏切らない進化。ツーリングでの快適性とスポーツ走行をより高次元で両立したスポーツツァラー誕生。

アダプティブ クルーズ コントロール (ACC) を装備して23年秋に発売された前モデルのトレーサー9GTプラス。ヤマハがまだ、独自のクラッチ不要のAT技術『Y-AMT』の技術を発表する前まで、正直もう『これ以上の機能・性能は必用ないだろいう。。』と思える程、2023年秋に発売されたトレーサー9GTプラスは、充分に快適なスポーツツァラーでした。ですがヤマハは、更に機能・装備を充実し、2025年モデルのトレーサー9GTシリーズを発表。しかも内容はフルモデルチェンジといっても過言では無い充実したモデルチェンジです。
その変化の中心となるのが、ヤマハ独自のAT技術「Y-AMT」の採用と、LEDライトの点灯・消灯を自動で制御する二輪車用マトリクスLEDヘッドランプ。また、前モデルから搭載されているアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)との組み合わせが、どれほどの快適性を生み出すのかが注目ポイントといえると思います。今回は、そんな2025年〜トレーサー9GT+を中心にご紹介していきます。

更に機能・装備が充実され魅力を増したTRACER9GTシリーズ

Y-AMT搭載モデルはストレスフリーなツーリングを実現。

少し長距離を走っただけで、その日だけでなく翌日まで疲れが残る……バイクに乗っていると、一度や二度そんな経験ありませんか?ですが、Y-AMT搭載モデルやオートクルーズ付きのモデルに乗ると、その疲労感が明らかに軽減されるのです。本当にありがたい装備で「またツーリングに行こう!」という前向きな気持ちにさせてくれます。

現在発売されているヤマハのY-AMT(ヤマハ・オートマチック・トランスミッション)搭載モデルに実際に乗ってみると、おそらく多くのライダーが「ATモデル=つまらない」という印象を払拭するのではないでしょうか。
特にY-AMTの恩恵を強く感じるのが高速道路での渋滞時です。何と言っても半クラッチ操作が不要なのが大きなメリットです。ちょっと古めのリッタークラスの油圧クラッチ搭載車に乗ったことがある方ならお分かりかと思いますが、渋滞時の半クラ操作は本当に指先に負担がかかりますよね。その苦労がY-AMT搭載モデルではまったく不要になります。
また、渋滞の多い都市部や下道中心のツーリングでもクラッチ操作から解放されることにより、身体的にも精神的にも余裕が生まれます。

一方で峠道のワインディング走行でも、今何速に入っているかを気にすることなく、アクセルやブレーキングに集中できるため、よりライディングに集中できます。登り道などで更にエキサイティングに走りたい場合は、ボタン操作でマニュアルモードに切り替えればスポーティな走行も十分に楽しめます。とはいえ、Y-AMTのマニュアルモードは「峠道などでたまに使いたくなる程度」という印象です。それぐらいATモードで走ってもストレス無くどんなシチューエションも楽しめます。実際、当店営業スタッフの佐藤も、MT-09・MT-07・トレーサー9GTプラスの3機種でツーリングを行った経験から、「すべてATモードで走ってもまったく問題なく、むしろそれで十分快適だった」と話しています。それほどまでに、ATモードのギア選択は自然で信頼できる動作をしてくれるのです。つまり、Y-AMT搭載モデルは単なる“楽なバイク”ではなく、走ることを楽しむための機能を備えた、次世代のスポーツツアラーだといえるでしょう。

正直、私自身も若い頃は「バイクにATなんて…」と思っていました。しかし40代後半になり、初期のトレーサー(もちろんAT非搭載)に乗った後、ATクルーザーのFJR1300ASを数年間所有。その後はクルーズコントロールを備えたスーパーテネレ1200ZEなど、快適性を重視したモデルを乗り継いでいくうちに、自然と「年齢を重ねたら、なるべく疲れず快適にツーリングが楽しめるバイクの方がいい」という考えに変わってきました。実際、日本同様にライダーの高齢化が進む海外市場でもクラッチ操作を必要としないATシステムのニーズは年々高まっているそうです。

ヤマハでは、2024年モデルのMT-09を皮切りに、MT-07や今回のトレーサー9GTプラスなど、Y-AMT搭載モデルのラインナップを着実に拡大しています。おそらく、ツーリングを定期的に楽しんでいるミドル〜シニア世代のライダーであれば、この変化にきっと共感いただけるはずです。若い頃は「速さ」「パワー」に惹かれていたとしても、年齢を重ねるにつれて、快適性の重要度が増していくものです。
ちなみに、当店の営業スタッフ・佐藤がMT-07 Y-AMTで下道中心に約500kmの試乗ツーリングを行った際の感想によると、「1日走っても疲れがほとんどなく、自身が所有する2017年モデルのMT-10と比べてツーリングの疲労感がまったく違った」とのこと。ネイキッドモデルであっても翌日に疲れが残らなかったというのは特筆すべきポイントです。

Y-AMTのデメリットとは?

Y-AMT(ヤマハ・オートマチック・トランスミッション)のデメリットについても正直にお伝えしておきます。
まず、乗り始めた直後に気になる点として、変速時のショックや「カチン」といった変速音が挙げられます。これは多くの方が最初は「ん?」と違和感を覚えるかもしれません。というより、最初は誰もが気になると言ってもよいでしょう。
しかし、実際に所有して日常的に乗っていると、その音や感触にも自然と慣れてしまいます。やがて「これがY-AMTの個性だ」と受け入れられるようになると思います。
何よりも、それ以上にY-AMTがもたらす“ラクで楽しい”ライディング体験の方が圧倒的に勝るのです。信号待ち、渋滞、峠、長距離ツーリング……さまざまなシーンでY-AMTの便利さと快適性を実感できます。

また、燃費に関しても心配は不要です。もちろん走り方によって多少の違いは出ますが、これまでのマニュアル仕様のトレーサー9GTシリーズと比較しても、燃費性能に大きな差は見られませんでした。つまり、Y-AMTは慣れれば慣れるほど、その真価を発揮する装備であり、最初に感じる小さなデメリットよりも、得られるメリットの方が確実に上回っていると感じていただけると思います。

GT+にはY-AMTが搭載さて、さらに快適なツーリングが可能に。

Y-AMT+ACC+YRCの組み合わせで超快適ツーリングを実現!

車両前方の「ミリ波レーダー」で先行車の有無と、その車間を検知するACC(アダプティブクルーズコントロール)については、2023年秋モデルの時点でも十分な信頼性と快適な追尾機能を備えており、2025年モデルは、Y-AMTとのセッティングに合わせに合わせて、ソフトウェアのアップデートなどがなされているはずですが、基本的な性能は23年モデル〜のGTプラスと同様、巡航時に高い安心感を提供してくれます。今回は、そのACCとY-AMTとのセットに加え、長距離ツーリングに便利な『スピード制限のないオートクルーズ機能』によって、いちいちクルーズコントロールを解除することなく追い越しが可能となり、利便性が格段に向上しています。この組み合わせにより、ハンドル操作以外は、まるで自動運転のような感覚での高速ツーリングを体感していただけます。
また2025年モデルでは、これまでの「D-モード」に代わり、「YRC(Yamaha Ride Control)」モードが採用されています。SPORT/STREET/RAINの3種に加え、CUSTOM1/CUSTOM2の2種を含む合計5つのモードが用意されており、エンジン出力特性や各種電子制御の介入度を自在に選択可能。前モデルの「D-MODE」よりさらに緻密なセッティングが可能となっています。

エンジンについては排気量のアップは無いため、2021年以降のモデルと比べてパワー感や燃費に大きな違いは感じられません。2021年モデルのトレーサー9GTでは、高速道路主体のツーリングでリッター23〜25kmを記録。市街地での通勤利用では、ストップ&ゴーの多い街中の環境でも約18km/Lと、当時のモデル、排気量としては、まずまずの燃費。約900ccという排気量を考えれば、依然として燃費性能は優秀といえると思います。

電子制御系では、ヤマハが独自開発した6軸IMU(加速度センサー・角速度センサーを統合管理)も引き続き搭載(当然ですが。。)されており、2021年モデル以降から導入されているこのシステムが、トラクションコントロールの精度をさらに高め、快適性と安心感を提供しています。
ブレーキング面では、2021年から採用されている別体式マスターシリンダーとABSのセッティングによって、ブレーキタッチやコントロール性が向上。より安心してブレーキ操作が行えます。

リニアな反応。頼れる。マトリクスLEDライト

もう一つ、今モデル最大の目玉の一つであるり、2025年トレーサーGTシリーズのアイディンティでもある、国産車初のマトリクスLEDライトについてです。実際に夜間のワインディングを長時間、様々な状況を走行して体験しましたが、暗闇の中でHI/LOの切り替えが非常にリニアに反応し、夜間走行が多いライダーには大きな恩恵をもたらすおすすめの装備だと実感しました。何よりトレーサーをより精悍なデザインに引き立ていますよね!

2025年TRACER9GTのアイディンティーの一つでもある高性能マトリクスLEDライト

突筆すべき乗り心地。

忘れてはいけないのが、ツーリングバイクとして重要な乗り心地についてです。KYBと共同開発されたセミアクティブサスの性能は目を見張るものがあり、乗り出してすぐに『乗り心地の良さ』を感じていただけると思います。特長的には、段差、ギャップの吸収性が非常に高く、高速道路やワイディング、急な凸凹道や悪路などに遭遇しても、その路面状況に応じ、どの様なシチュエーションでも安心した乗り心地、走りが楽しめます。もう一つ、一番重要な長距離走っていても更にお尻が痛くなりにくくなったシート形状のお話です。ツーリング時、長距離バイクに乗っていると、どうしてもお尻が痛くなる事はよくあります。

これは結構ストレスを感じますよね。お尻が痛くなる原因は車両の振動をお尻が吸収する。ライダーの体型。座る位置(荷重位置)など様々な要因がありますが、今回の2025年モデルのトレーサー9GTシリーズは、シート素材の見直し、形状変更により21年〜のトレーサー9よりも更に乗り心地は良くなった事を実感できます。一応、今モデルでもオプションでコンフォートシートがオプション設定されていまますが、正直、その必要性はあまり感じられません。それくらい座り心地が良くなっています。このオプションのコンフォートシートを選ぶご予算があるのであれば、秋〜冬場の走りを快適にするヒートシートをオススメします。

このシート形状・ポジションの変更。より煮詰められたセミアクティブサスペンションと自動調整できるウィンドシールド等によって、ライディングによる疲れ、疲労感は更に大幅に軽減され、これまでのトレーサーシリーズに比べ、より快適なツーリングが可能になっています。

更に座り心地が改善され、疲れにくくなったシート。

クラスを超えた軽さ。

足回りに関しても、前モデルのトレーサーから採用されてたヤマハ独自の「スピンフォージドホイール」技術により製造された軽量ホイールが採用され、ハンドリングの軽快さや取り回しの良さに貢献。大型バイクとは思えない軽やかな操作感と、普段のバイクの出し入れについても、その恩恵を体感していただけるはずです。

更に嬉しい機能満載。

インフォメーション関連では、一体型の大型ディスプレイが搭載され、最初は操作に慣れが必要ですが、情報へのアクセスがしやすく、操作感も向上しています。何よりも視認性が抜群です。さらに、今モデルの注目装備として、後方・死角の車両を検知してミラーに表示する「BSD」、および衝突リスクを2段階で警告す「FCW」といった運転支援システムも搭載。また地味ながら嬉しいのが「VHC(ビークルホールドコントロール)」機能です。これは四輪AT車の坂道発進に似た感覚で、重い荷物を積んだツーリング時やタンデム時の坂道発進『おっとっと……』とならずに済み、非常に便利な機能です。
もう一つ重要な話しを。夏場のテストツーリング時には酷い渋滞や車に囲まれない限り、エンジンからの熱風もあまり感じず快適に走行できたことも付け加えておきます。

2025年モデルのトレーサー9GTシリーズは、価格は上がってしまったものの、21年モデルのトレーサー9GTから標準装備となったグリップヒーターをはじめ、上記で述べてきた様々な安全快適装備を手に入れ、その価格上昇に十分見合う装備と性能を手に入れたと言えると思います。とにかく、ここでは紹介しきれない細かな機能が満載ですので、ぜひご自身で実際に体感してみてください。(2025年8月現在、レンタルバイクもご用意してります)

様々な追加機能はもちろん、収納も充実。

自分でコントロールしたいライダーの為のトレーサー9GT

ここまで主にトレーサー9GTプラスについてご紹介をしてきましてきましたが、2025年トレーサー9GTのアイディンティでるマトリクスLEDヘッドランプ、電動スクリーンも装備しており、AT機能であるY-AMT、ACC、その他、細かな電子制御機能を装備しない通常のトレーサー9GTも充分に素晴らしいバイクです。特に自分は使わない機能、極力バイクは自分でコントロール下で操作したいというライダーにとっては素晴らしいツーリングの相棒になってくれるはずです。価格は比べられませんが、特に初期のトレーサーの第一、第二世代のトレーサーに比べると、トレーサー9GTでも、ものすごい進化を体感していただけます。21年モデル〜から採用されたクイックシフター はアップだけではなくダウンにも対応しており、クラッチを握らずシフトアップ、シフトダウンが可能。Y-AMTがなくとも左指の負担は減り楽です。シフトフィーリングも違和感なく非常にスムーズ。これはロングツーリングの渋滞時などには本当に助かります。個人的には、このクイックシフターだけでも旧トレーサーからトレーサー9GTに乗り替えていただく価値があると思ったくらいです。確かにトレーサー9GTプラスは素晴らしい高機能バイクですが、ここまでの機能は必要ない。トレーサー9GTを自分なりの楽しみたいという方はトレーサー9GTという選択も決して間違いではありません。

2025年トレーサー9GT & トレーサー9GT+進化のポイント

●世界初!上部カメラが周囲の交通状況を検知し、LEDライトの点灯・消灯を自動で制御する二輪車用マトリクスLEDヘッドランプを搭載
●9GT+はY-AMTを装備。
●「Y-Connect」、「Garmin Motorize」をインストールしたスマートフォンと車両を有線接続することでディスプレイにナビゲーションが表示可能となり目的地までの走行を支援する機能が更に充実。
● 後方や死角の車両を検知しミラーに表示するBSD。ミリ波レーダーは車体前方だけでなく、後方から接近する車両や死角(ブラインドスポット)にある車両を検知し、セドミラーを通してライダーに知らせます。
●KYB社と共同開発による電子制御サスペンション「KADS®」を装備。道路状況に合わせてスポーティーとコンフォート両方の乗り心地を選べます。
●100mmの範囲で無段階調整可能な電動スクリーンを搭載。身長。走るシチュエーションに合わせて、より好みの高さに調整が可能に。
●2023年モデル比でハンドルの切れ角を32度から35度に拡大。取り回しの自由度が増しました。
●シート形状を変更。さらに高密度クッション材を使用する事で快適性を高めてると共に乗り降りの際の足つき性も向上。
●GTプラスには、これまでのD-モードの代わりにYRC(Yamaha Ride Control)モードを採用。より道路状況、路面状況、走行シチュエーションに合わてのエンジンの出力特性をコントロールできます。

ライダーは当店セールスの佐藤。身長165cm 。シート形状が変わった事により、足つき性は良くなっている気がします。

ご購入者の傾向・オススメのライダー

2025年〜のトレーサー9GTシリーズは、見た目以上に、これまでのトレーサー達に比べ、走り、機能、装備、快適性等、大きな変化をライダー達にもたらしてくれると思います。他メーカーの国内外のモデルを見ても、これだけ機能が充実したモデルは中々ないという事で、これまでになく国内外のメーカーのGTモデルに乗られていたライダーの方々からのお乗り代えも多くなっていす。また、長年トレーサーに乗り続けていただいているトレーサーファンの方達のお乗り代えが多いのも今モデルの特徴です。旧トレーサーに乗られていたお客様からのお乗り換えが多いという事は、それだけこれまでのトレーサーシリーズがライダーの方達から支持されていたということであり嬉しい限りです。モデルチェンジに伴い、価格はモデルチェンジの度に上がってしまいましたが、特に第一、二世代のトレーサーユーザーの方には、ご予算が許せば、お乗り換えをオススメできます。

上記で記述させていただいた様にトレーサー9GTシリーズ(特にGTプラス)は、ツーリングライダーが求める機能てんこ盛り。最新の四輪上級モデルに匹敵する、もはや完全自動運転以外に、これ以上、何が付けられるか?と思うくらいの機能・性能を装備しています。まさにヤマハの最高峰スポーツツアラーと呼ぶに相応しい性能を手にしました。
お陰様でこれまでYSP川口では、ヤマハからトレーサーが発売されて以来、トレーサーシリーズを沢山のお客様に納めさせていただきました。2025年〜トレーサー9GTシリーズも、遠乗りを疲れず、快適に楽しみたい方にはベストな選択になると思います。是非、興味がりましたら、私、大場、営業スタッフ佐藤まで御相談下さい。

TRACER9 GT ABS オススメ カスタム・ドレスアップパーツ

ハイスクリーン
優れたウィンドプロテクション効果を発揮するスクリーン
車体にマッチした専用デザインです。

30,800円(税込) / 28,000(税抜)

エンジンプロテクター
3気筒エンジンをイメージした3爪形状のエンジンプロテクター
高強度で耐久性の高いPE樹脂製で、万が一のアクシデント時にエンジン回りを可能な限り保護します。
アルミ部にスピンドルパターンを施し、車体の機能的な美しさをより感じさせます。

30,800円(税込) / 28,000(税抜)

ユーロトップケース 45L キーレスキット
車体のスマートキーと連動してロックの解除ができるユーロトップケース45L
適合車種ごとに設定された別売りのロックスイッチを使用し、スイッチ操作で施錠・開錠が可能。
従来のキーによる施錠・開錠が不要となり、乗車降車時の準備がよりスムーズになります。
※キーレスロックスイッチ for TRACER9 GT(Q5KYSK153P01)が必要です。

88,000円(税込) / 80,000(税抜)

キーレスサイドケース(左・右)
スイッチ操作で施錠・開錠が可能なサイドケース
キーレススイッチを使用し、スイッチ操作で施錠・開錠が可能。
従来のキーによる施錠・開錠が不要となり、乗車降車時の準備がよりスムーズになります。

99,000円(税込) / 90,000(税抜) ※左右各

その他のトレーサー9 GTのカスタム・ドレスアップ・ツーリングアイテムについてはコチラをご覧下さい。
※各取付工賃は別途となります。オプションパーツは入荷までお時間をいただく商品が増えております。ご購入の際は、お早めに御相談下さい。

2025 TRACER9 GT+Y-AMT ABS

ブラックメタリックX(ブラック)
ダークパープリッシュブルーメタリックU(ダークブルー)

2025 TRACER9 GT ABS

マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー)
マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)

主要諸元

全長×全幅×全高 2,175mm/900mm/1,440mm
シート高 / 最低地上高 845mm(低い位置)~860mm(高い位置)
乾燥重量 227kg/230kg(GT+)
燃費・定地走行テスト値 31.1km/L(60km/h) 2名乗車時
原動機種類 水冷・並列3気筒・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量 888cm3
最高出力 88kW(120PS)/10,000r/min
最大トルク 93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min
始動方式 セル式
燃料タンク容量 19L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
エンジンオイル容量 3.4L
燃料供給 燃料噴射式(Fi)
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C(58W)(チューブレス)
180/55ZR17M/C(73W)(チューブレス)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク

価格

メーカー希望小売価格:
TRACER(トレーサー)9 GT+ Y-AMT ABS
1,980,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,800,000円)

メーカー希望小売価格:
TRACER(トレーサー)9 GT ABS
1,595,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,450,000円)

* 登録諸費用について
* 在庫・予約状況等はYSP川口までお問い合わせください。